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「凛として、花として〜舞踊の前衛、邦千谷の世界」
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-090-0
A5判・192頁・ソフトカヴァー・定価2000円(税別)
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1911年(明治44年)に新潟に生まれ、
風倉匠、ナム・ジュン・パイク、村山知義など
さまざまな交流を持ちながら
舞踊の最前線を走り続けている邦千谷。

邦千谷が綴った文章はもちろんのこと、
作品評や記録・資料なども網羅し、
その生涯のすべてをまとめた
日本舞踊史における貴重なモニュメント!

=====
本書構成
●邦千谷という舞踊家
 ……その生い立ちや生涯をたどる
●邦千谷のことばをさぐる
 ……「反乱の肉体・断想」などの
   邦の原稿やメモを収録
●邦千谷を語る
 ……市川雅、伊藤文学、風倉匠、
   村山知義、ヨシダヨシエなど、
   邦についての原稿を収録
●邦千谷の表現をたどる
 ……公演資料・新聞評などの転載、
   年表等、貴重な資料を集約
=====

舞踊はやっている人のすべてである
 ――邦千谷

あの小柄な身体の中には、
舞踊ひと筋に燃えている恐ろしいほどの
エネルギーの火が潜んでいる――村山知義

邦千谷は物静かさの中に峻烈な断言を
秘めた舞踊家である――ヨシダヨシエ

モットモット秀作を作って下さい。
先日の福岡のダンスは美しいノスタルジアです
――ナム・ジュン・パイク

=====
邦 千谷(くに ちや)
 1911(明治44)年4月13日新潟県小千谷生れ。東京女高師(お茶の水女子大学)を卒業後、女高師高等部に勤務。42年(株)パイロットに勤務し労働運動に参加。
 1928(昭和3)年、邦正美に師事し52年独立。55年青年舞踊研究所創立、57年邦千谷舞踊研究所となる。60年代から研究所を解放、ジャンルを超え小杉武久らのグループ音楽、土方巽など舞踏家や美術家、20世紀舞踊の会などと交流し、新しい表現を求めた。また62年以降大舞台をやめて、前衛的な即興舞台から普通の身体で踊る即興舞踊へと進み、舞踊の可能性を追い続ける。1970年『エクスパンデッド・アート・フェスティバル』で舞踊批評家協会賞受賞。
 作品に『糸つむぎ』(55年)『奇妙な祭壇』(58年)『明けない夜の死者のしるべに』(62年)シリーズ『駒場アンソロジー』(1970〜80年代)「ダンス白州」参加(90年代)『ナム・ジュン・パイク アジア賞受賞芸術パフォーマンス』(95年)『あれから40余年、野麦峠に立ちます』(97年)などがある。
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