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飯沢耕太郎×相馬俊樹「異界の論理〜写真とカタストロフィー」《禁断異系の美術館EX》好評発売中!

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飯沢耕太郎×相馬俊樹「異界の論理〜写真とカタストロフィー」《禁断異系の美術館EX》
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-127-3
四六判・192頁・並製・定価1800円(税別)
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《トーキングヘッズ叢書(TH Seires)に連載されていた異色の対談シリーズが単行本に!》

危険な想像力にあふれ、常識を揺さぶるアーティストたちのシャーマン的資質とは!

19世紀以降の、写真表現をはじめとする異端の系譜を追い、
そこに「アーティストのシャーマン的資質」と「異界の論理」の特性を浮き彫りに。

イオネスコ、ジル・ベルケ、ウィトキン、フォコン、荒木経惟、釣崎清隆、安楽寺えみなど、
異端的アートの魅惑を語った対談集!

「アーティストの役割というのは、われわれになり代わって、そうした異界を見てきてくれることだと思う。
それはとっても危険なことだし、向こう側に行って帰ってこられなくなることもあるわけなんだけど、それを代わりにやってくれている。
やはり、いいアーティストというのはそういった部分をかならず持っている」
――飯沢耕太郎


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目次
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前書き(飯沢耕太郎)

現代デカダンス考〜孤高者たちの滅びの美学

カタストロフィーの詩学〜終末的ヴィジョンと写真

シャーマン的アーティストの魅惑〜異界の論理への感応力

純潔への畏怖心〜処女性と表現者の慎み深さ

エロティック・アートシーン再考〜「危ない」アートの黄金時代

補論・写真家とそのギフト〜写真表現の現状とその魅力

後書き(相馬俊樹)

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飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
写真評論家。1954年、宮城県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。幕末・明治・モダニズムから現代まで、日本の写真評論を牽引する第一人者。著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)、『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)、『少女古写真館』(ちくま学芸文庫)、『きのこ文学大全』(平凡社新書)、『写真的思考』(河出書房新社)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社)、『これが写真だ! 2 クロニクル2010』(アトリエサード)などが、編著に『きのこ文学名作選』(港の人)などがある。

相馬 俊樹(そうま としき)
1965年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒。エロティック・アート研究家、美術ライター、美術評論家。著書に『禁断異系の美術館1 エロスの畸形学』『禁断異系の美術館2 魔術的エロスの迷宮』『禁断異系の美術館3 エロスのハードコア』、編著に『秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア〜風俗資料館 秘蔵画選集1』『種村季弘と美術のラビリントス〜イメージの迷宮へようこそ』(いずれもアトリエサード刊)がある。

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